勉強法

超速く終わって、テストでも点をとれるワークの勉強方法

 

ワークはテスト範囲になることが多くやらなくちゃいけないってわかっていても、量が多いせいもあって後回しにしてしまうことはありませんか?あるいは、提出するだけでいいと思って答えを書き写すだけって人はいませんか?

それではもったいない!ワークをしっかり勉強すれば点数アップ違いなし、そして提出点ももらえるので内申点も上がります!

超速く簡単な、このワークの勉強方法で100点をとった人もいるんですよ!

 

ワークあるある

さぁ、ワークやろう

やってみる

わからん

はかどらない

やめてしまう

答えを写す

 

注意点

ワークの勉強をしようとして、「ワークあるある」状態になったことがある人も少なくないはずです。

 

社会や理科などは、知ってるか知ってないかで問題が解けるかどうかが決まることがほとんどです。

 

知らないことはいくら考えてもわかりませんし、考えるだけ時間のムダ。

 

では、どうすればいいのでしょう。

 

知っていることが大事ならば、知ればいいんです。

 

そして、超速く簡単に「知る」ことができるのが今回のワークのやり方です。

具体的な方法

ワークを分ける

さて、具体的な方法です。

 

これは、社会の一般的なワークです。

ワークの勉強方法

 

 

これを下のように7つのブロックに分けました。

ワークの勉強方法

分け方は、大問ずつ分けるのがベストです。

 

ですが、ひとつの大問のなかに小問の数が多い場合があります。

 

そういう場合は、小問5つくらいを目安に分けます。

 

答えを覚える

まずは、1ブロックから。

 

1問ずつ、問題を読んで、解答を見ます。その際、問題を理解し解答を覚えましょう。

 

ここで時間をかけてはいけません。

 

知っている問題なら2秒、知らない問題でも10秒以内で次にすすみましょう。

 

覚えられたかどうかの確認

1ブロックの問題と答えを確認できたら、解答を閉じます。

 

 

 

わからない問題や忘れてしまった問題はすぐに飛ばすこと。時間はかけません。

 

答えは紙に書く必要はありません。

 

時間をかけたくないので、「頭のなかのノート」でやってください。

 

1問あたり20秒が目安です。

 

1ブロックのすべてが終われば、正解したかどうかの確認をしましょう。

 

間違ったり、忘れた問題には、○とか×とか✓マークをつけます。

 

後で役に立ちます。

 

すべてのブロックで答えの確認

1ブロックが終われば、次は2ブロックです。

 

2ブロックも答えをまずは覚えます。

 

覚え終わったら、覚えられたかどうかの確認。

 

丸付けとチェックマークが終われば、ブロック3へ。

 

これを最後のブロックまでやります。

 

3回目のチェック

すべてのブロックで、答えを覚える⇒覚えられたかの確認という作業が済んだとします。

 

答えを覚える⇒1回目

 

覚えられたかの確認⇒2回目

 

実は、これだけの作業で、2ページを2回見たことになります。

 

 

それも2ページで20分くらいしか使っていないはずです。

 

さて、3回目です。

 

3回目は、ブロック1から最後のブロックまで、答えを見ずに解いていきます。

 

時間があるときは、ノートやメモに、ないときは「頭のノート」でもOKです。

 

そして、やはり、時間をかけません。

 

忘れてしまった問題は、いさぎよく飛ばすこと。

 

1問あたり10秒でやっていきましょう。

 

すべてのブロックを解き終えたら、丸付けです。

 

間違えたところには、やはりチェックマークを。

 

この方法で、テスト範囲をサクッとやってしまいましょう。

テスト対策

3度も回したのだから、だいたいは定着しているはず。

 

しかし、人間って忘れてしまうものです。

 

ですから、テスト前は何度か通してやってみるのがいいでしょう。

 

また、チェックマークがあるところだけをやってみるのもいいでしょう。

 

そして、最後の締め、確認のために、記入すれば提出もばっちりです。

 

実績

このワークの勉強方法の実績です。

 

わたしの生徒にはもちろん、この方法を伝授しています。

 

理科、社会などの暗記科目で30点台だった生徒が学年平均を超えた・・・なんてことはよくある話です。

 

また、アメブロで紹介した際、この方法を参考にしてくれた子から、社会で100点をとったという報告をいただきました。

 

応用になりますが、理科や社会だけでなく、数学にもこの勉強法が使えたりもします。

 

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