ワークの勉強方法。効率的な方法で暗記科目の得点アップ

2016/06/28

有水

超速く終わって、テストでも点をとれるワークの勉強方法です。ワークはテスト範囲になることが多く、やらなくちゃいけないってわかっていても、量が多くてなかなかやりづらいものです。提出するだけでいいと思って、答えを書き写すだけの生徒も少なからずいるはずです。それではもったいない!このワークの勉強方法で効率よく勉強して得点だ!

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ワークあるある

さぁ、ワークやろう

やってみる

わからん

進まない

やめてしまう

答えを写す

注意点

ワークの勉強をしようとして、「ワークあるある」状態になったことがある人も少なくないはず。

 

社会とか理科などは、知ってるか知ってないかで、問題が解けるか解けないかが決まることがほとんどです。

 

知らないことはいくら考えてもわかるわけではなく、考えるだけ時間のムダ。

 

知っているかどうかが大事なら、知ればいいんです、答えを。

 

つまり、答えを先に見て覚えるということです。

 

でも、しかし、答えを覚えるだけではダメです。

 

問題もしっかり読んだ上で、答えを覚えましょう。

 

記号問題は、記号を覚えるだけではダメですよ。

 

そして、時間をかけないことも大事です。

 

具体的な方法

ワークを分ける

さて、具体的な方法です。

 

社会の一般的なワークです。

ワークの勉強方法

 

 

これを下のように7つのブロックに分けました。

ワークの勉強方法

分け方は、大問ずつ分けるのがベストです。

 

でも、ひとつの大問のなかに小問の数が多い場合があります。

 

そういう場合は、小問5つくらいを目安に分けます。

 

答えを覚える

まずは、1ブロックから。

 

1問ずつ、問題⇒答え

 

かける時間は、知っている問題なら2秒、知らない問題でも10秒。

 

つまり、時間をかけないでサクサクやっていくことが大事です。

 

覚えられたかどうかの確認

1ブロックの問題と答えを確認できたら、次は答えを見ないで、どれくらいできるかやってみます。

 

問題を読んで、答える ⇒ 次の問題を読んで、答える

 

わからない問題や忘れてしまった問題はすぐに飛ばすこと。時間はかけません。

 

答えは紙に書く必要はありません。

 

時間をかけたくないので、「頭のなかのノート」でやってください。

 

1問あたり20秒が目安です。

 

1ブロックのすべてが終われば、正解したかどうかの確認をしましょう。

 

間違ったり、忘れた問題には、○とか×とか✓マークをつけます。

 

後で役に立ちます。

 

すべてのブロックで答えの確認

1ブロックが終われば、次は2ブロックです。

 

2ブロックも答えをまずは覚えます。

 

覚え終わったら、覚えられたかどうかの確認。

 

丸付けとチェックマークが終われば、ブロック3へ。

 

これを最後のブロックまでやります。

3回目のチェック

すべてのブロックで、答えを覚える⇒覚えられたかの確認という作業が済んだとします。

 

答えを覚える⇒1回目

 

覚えられたかの確認⇒2回目

 

実は、これだけの作業で、2ページを2回見たことになります。

 

 

それも2ページで20分くらいしか使っていないはずです。

 

さて、3回目です。

 

3回目は、ブロック1から最後のブロックまで、答えを見ずに解いていきます。

 

時間があるときは、ノートやメモに、ないときは「頭のノート」でもOKです。

 

そして、やはり、時間をかけません。

 

忘れてしまった問題は、いさぎよく飛ばすこと。

 

1問あたり10秒でやっていきましょう。

 

すべてのブロックを解き終えたら、丸付けです。

 

間違えたところには、やはりチェックマークを。

 

この方法で、テスト範囲をサクッとやってしまいましょう。

 

テスト対策

3度も回したのだから、だいたいは定着しているはず。

 

しかし、人間って忘れてしまうものです。

 

ですから、テスト前は何度か通してやってみるのがいいでしょう。

 

また、チェックマークがあるところだけをやってみるのもいいでしょう。

 

そして、最後の締め、確認のために、記入すれば提出もばっちりです。

 

実績

このワークの勉強方法の実績です。

 

わたしの生徒にはもちろん、この方法を伝授しています。

 

理科、社会などの暗記科目で30点台だった生徒が学年平均を超えた・・・なんてことはよくある話です。

 

また、アメブロで紹介した際、この方法を参考にしてくれた子から、社会で100点をとったという報告をいただきました。

 

応用になりますが、理科や社会だけでなく、数学にもこの勉強法が使えたりもします。

 

 

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