有水の生徒にもビリギャルみたいな生徒がいた!

数年前に話題になったビリギャル。有水の生徒にもビリギャルみたいな生徒がいた!ってどういうこと?

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ビリギャルって何だったっけ?

ビリギャルと言えば、成績不振かつ非行に走りそうだった女の子で、その子が一念発起して、慶應義塾大学に合格したという話でした。

そして、成績不振とは言え、有名進学校に通っていたとか、慶応のなかでも比較的受かりやすい学部だったとか、味噌をつけたことも話題になりました。

 

さて、ビリギャルみたいな・・・ということですが、そうです。有水の生徒のなかにも成績が慶応大学に合格した生徒がいたのです。

それも、公立中学で英語の成績が下位だった生徒です。具体的に数字で言うと30点!

合格した学部は、理工学部!

 

慶応大学はどれくらい難しいの?

関西の人にはなじみの薄い慶応大学。

難しいってことはなんとなくわかるけれど、いまいちわかっていない人も少なくありません。

関西の大学と比べると・・・

大阪大学>慶応大学>神戸大学>関関同立

めっちゃむずかしいですね。

 

英語30点が何点になった?

英語30、数学、国語、社会は平均点くらい。理科は得意で80点以上。5教科で300点ないくらい。

公立私立とも難関高校への進学は難しい成績。当然、慶応大学なんて夢のような成績。

 

それが中3の終わりには、

英語93点

 

対策として何をやったかというと、【夏休み特訓】短期間で、英語50→80点、偏差値20UPの秘密でも書いたように、英語でいちばん大切なところを徹底的にマスターさせました。

そして、勉強の方法を英作文中心に変えました。

 

その後

その後、彼は第一志望の私立高校の特進コースに合格しました。

わたしの指導は高校入試まで終了。

年に数回連絡があって、勉強頑張っているという話は聞いていましたが、まさか慶応に受かるとは。

お母様のお話では、わたしと勉強した1年と少しの時間を、とても大切な時間だったと思ってくれているようです。

 

彼が慶応に合格したのは、高校での彼の頑張りがあったからこそ。それ以上も以下もありません。

ただ、中学での勉強がなければ、慶応合格なんてなかったかもしれません。

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