2026年– date –
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中学受験
2026年五ツ木・駸々堂模試第4回算数対策
五ツ木・駸々堂模試の第4回は、夏休みにじっくりと対策できることもあり、後半戦の中では比較的点数を取りやすい回とされてきました。しかし、2025年の算数は平均点32点。従来の傾向からは想定しにくい形式や切り口が見られ、自己推薦入試を視野に入れてい... -
中学受験
同志社女子中学校の入試結果を分析|倍率・合格最低点・自己推薦を解説
同志社女子中学校では、一般入試の前期日程・後期日程に加え、自己推薦入試が実施されています。 一般入試では、リベラル・アーツコース(LAコース)とワイルド・ローヴァーコース(WRコース)の2コースで募集が行われ、学校からは毎年、志願者数・受験者... -
中学受験
金蘭会中学校・高校が「広尾学園大阪」へ 2028年4月に校名変更・男女共学化
学校法人金蘭会学園は2026年7月17日、金蘭会高等学校・中学校の校名を、2028年4月から「広尾学園大阪中学校・高等学校」へ変更し、男女共学化すると発表しました。 東京都港区の広尾学園中学校・高等学校との教育連携も本格的に始まります。 広尾学園大阪... -
中学受験
「大阪立命館中学校・高等学校」は立命館大学の付属校なの?
「利晶学園大阪立命館中学校・高等学校」という校名を見ると、立命館大学が直接運営する付属校だと思う方もいるかもしれません。 しかし、利晶学園大阪立命館中学校・高等学校は、学校法人立命館が設置する付属校ではありません。学校法人利晶学園が運営し... -
中学受験
2026年五ツ木・駸々堂模試第3回 算数平均点34点 生徒たちの結果は…
7月5日に実施された、2026年五ツ木・駸々堂中学進学学力テスト第3回。 今回の算数の平均点は、34点でした。 五ツ木・駸々堂模試の算数は、平均点が40~45点前後に収まることが多く、30点台になることもあります。しかし、30点台前半まで下がる回は、ほとん... -
中学受験
関西大学北陽中学校 近年の入試結果分析
関西大学北陽中学校の2026年度入試では、1次入試の受験者数が前年から大きく増加しました。これまで関大北陽中は、統一日午後の併願先として受験されることが多い学校でしたが、1次入試の増加は、第一志望・準第一志望として受験する層が増えている可能性... -
大学受験
【2027年度大学受験】私立大学入試は定員厳格化で厳しくなるのか?
2026年度の私立大学入試は、事前の予想に反して一般選抜の志願者が大きく増加しました。 近年は、総合型選抜や学校推薦型選抜などの「年内入試」が広がっており、一般選抜は少し落ち着くのではないかという見方もありました。 しかし実際には、私立大学の... -
中学受験
同志社中学校 近年の入試結果分析|算国入試で見える合否の分かれ目
同志社中学校の2026年度入学考査(外部募集)の結果をもとに、受験者数・合格者数・実質倍率・合格点の推移を分析します。同志社中は国語・算数の2教科入試であるため、どちらか一方に不安がある場合は合格が難しくなります。2026年度入試で見えた合否の分... -
中学受験
立命館宇治中学校ICコースの入試分析|内申型入試の活用が重要
立命館宇治中学校ICコースを目指す場合、A日程一般入試を中心に考えることが大切です。2026年度入試では、ICコースA日程一般・内申型の実質倍率は2.17倍、B日程一般は3.29倍となりました。この記事では、2026年度入試状況をもとに、ICコースA日程の見方、B...
