a_rimizu– Author –
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中学受験
中学受験を続けるべきか、高校受験に切り替えるべきか?――判断のための6つの視点
中学受験をこのまま続けるべきなのか。 それとも、いったん中学受験に区切りをつけ、高校受験で改めて勝負するべきなのか。 受験が近づき、思うように成績が伸びないと、こうした悩みを持つご家庭があります。 この問題に、すべての子どもに共通する正解は... -
家庭教師
家庭教師の契約にもクーリング・オフがあります|契約前に知っておきたい注意点
家庭教師を探していると、「入会金が必要」「1年単位の長期契約」「指定教材の購入が必要」「途中解約には違約金がかかる」といった条件を目にすることがあります。 子どもの成績や受験がかかっていると、「この先生なら成績を上げてくれるかもしれない」... -
中学受験
立命館宇治中学校SA推薦入試とは?学力の目安と対策を2026年度合格者の指導経験から解説
立命館宇治中学校には、「SA推薦」と呼ばれる推薦入試があります。 SAとは「Scholar Athlete & Artist」の略で、スポーツや文化・芸術活動に高いレベルで取り組みながら、学業との両立を目指す生徒を対象とした制度です。 私は2026年度入試において、... -
中学受験
五ツ木・駸々堂模試の変化から考える、立命館宇治中の自己推薦入試の現在地
立命館宇治中学校の自己推薦を取り巻く状況は、以前とは少し変わってきたように感じています。 8月30日に第4回五ツ木・駸々堂模試が終わりました。 受験された皆さん、お疲れさまでした。 2025年頃から、五ツ木・駸々堂模試の算数の出題傾向に変化が見られ... -
大学受験
関西学院大学はなぜ一般入試比率を下げたのか|「推薦学院大学」の背景を読み解く
関西学院大学は、かつて一般入試比率が3割台まで低下し、「推薦学院大学」と揶揄された時期がありました。 その背景には、単なる「偏差値維持」だけでは説明できない事情があります。実は関西学院大学は、文部科学省が進めた大学入試改革の代表大学として... -
家庭教師
対面指導を重ねてきたからこそ分かる、オンライン指導で大切な「双方向性」
オンライン指導と聞くと、 「画面越しでは生徒の様子が分かりにくいのではないか」 「対面指導に比べて、細かなコミュニケーションが取りにくいのではないか」 と不安に思われるご家庭も少なくありません。 確かに、オンライン指導には対面指導とは異なる... -
中学受験
塾に通っているのに成績が上がらない理由
「塾にはきちんと通っているのに、なかなか成績が上がらない」 ご家庭から指導のご相談を受ける中で、よく聞くお悩みの一つです。 もちろん、塾に通っても成績が上がらないというわけではありません。塾の授業が合って、大きく成績を伸ばす子もたくさんい... -
家庭教師
「わかった」で終わらせない|問題演習と家庭学習を重視する家庭教師の指導
「授業ではわかっているようなのに、テストになると解けない」 「説明を聞けば理解できるけれど、一人で問題を解こうとすると手が止まる」 こうした状態は、決して珍しくありません。 勉強では、説明を聞いて「わかった」と感じることと、自分の力で問題を... -
中学受験
5年生からの立命館宇治中・自己推薦対策(五ツ木・駸々堂模試対策)
立命館宇治中の自己推薦入試対策は、6年生から始めることが一般的です。実際、6年生からのスタートでも十分に結果を出してきました。 しかし、指導する立場から言えば、「もっと早く始めていれば……」と感じたケースがあるのも事実です。 5年生のうちから準...
