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有水のオンライン指導

オンライン指導 (4)



オンライン授業の種類

オンライン授業には大きく分けて2つの種類があります。

 

ひとつは、学校や塾が用意した動画を用いた方法です。YouTubeもこの方法のです。

この方法のメリットは生徒に都合のいい時間に授業を受けることができることです。しかし、わからないことがあった場合、すぐに質問できないことがデメリットです。

生徒に都合のいい時間に授業を受けることができることがメリット

 

わからないことがあった場合、すぐに質問できないことがデメリット

 

 

もうひとつは、同時双方向でオンライン授業を進めていく方法です。

そのなかには、講師が複数の生徒に向かって講義を行う形態があります。

講師が複数の生徒に対して授業を行うカタチは、学校や塾での授業と同じ形態です。したがって、生徒にとって馴染みやすいかもしれません。しかし、講師からの一方的な授業になりがちで、生徒の性格によっては質問しにくいというところは通常の授業と同じデメリットです。

学校や塾での授業と同じ形態なので生徒にとって馴染みやすいのがメリット

 

講師からの一方的な授業になりがちなところがデメリット

 

また、講師と生徒との1対1の授業があります。

上記いずれの場合にもメリットとデメリットが存在しますが、講師と生徒との1対1の授業ではデメリットになるようなことはありません。

1対1の授業では、生徒の性格、学力などの個性を考慮して授業します。




有水のオンライン指導の特徴

家庭教師の授業はマンツーマンで行われます。オンライン指導も当然同様の形態です。

家庭教師と生徒が1対1であるので講師が一方的に話してばかりということにはなりません。

また、経験豊富な家庭教師ならその生徒の性格や状態をくみ取り、質問しやすい環境を作り出すことが可能です。

 

有水が行うオンライン指導の3つのスタイル

有水のオンライン指導も1対1ですが、3つのスタイルに分かれます。

 

①生徒が主導するスタイル

②有水が主導するスタイル

③それらの中間

 

生徒の性格、学力、当日の様子などによって判断します。

①生徒が主導するスタイル

主体的に勉強できる生徒、学力的にある一定レベル以上。

生徒が事前に勉強した中でわからないところを補う。

 

②有水が主導するスタイル

主体的に勉強できない生徒、今後成績を伸ばしたい。

まず、有水がやってみて、それに倣って生徒がやってみる。

 

③その中間

積極的なタイプではあるが、勉強に対しては自主的に取り組めない。

有水と生徒が同時に問題を解く。

 

実際にはもっと細かに生徒の様子を観察してどのように進めてか考えます。

 

有水のオンライン指導で必要なもの

一般的なオンライン授業では、講師が授業をする姿を映します。

しかし、有水が行うオンライン指導では姿を映しません。おっさんの姿を映してもねw

 

スカイプ、ズーム、いずれの場合にも、おっさんの姿ではなくiPadの画面を見てもらいます。わたしのiPadの画面を共有するのです。

生徒がiPad & Apple Pencilを持っている場合
この場合、共有したiPad画面にわたしだけでなく生徒も書くことができます。

あとは生徒が文字を書いている姿を映すことができればパーフェクトです。

 

生徒がiPadを持たない場合は手元を映すことができる書画カメラがあればベストですが、なんせ高価なので・・・この場合はご相談ください。

 

対面授業との違い

対面授業であってもオンライン授業であっても、目指すところは

 

生徒が「できる」ようになること、です。

 

そのために重要なことは、

 

生徒のことをよく見て知ること、です。

 

対面授業であるなら、至近距離で生徒を見るわけですから、細かなこといわゆる「空気感」を感じることが可能です。

しかし、オンラインだと、いくら姿を映すカメラを用意していただいても、対面授業だと感じられる「空気感」を感じることができるのかという懸念があり、課題でもあります。

 

しかし、そういった課題があるにせよ、生徒が「できる」ようになるために全力を尽くすのは変わりありません。

 

対面授業型プロ家庭教師だからこそ、オンライン指導では足りないことがわかります。それを補うことができる経験があります。

 

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