冬休みから始める小6生の中学課程の先取り勉強

 

冬休みから始める、4月から新中1生になる生徒を対象とした、中学内容の先取り勉強の紹介です。まだ早い、なんて言わずに早めのご準備を!

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アルファベットが書けないかもしれない

中学の勉強なんてまだ早いと思っているでしょうが、早いなんてことはありません。

理由の1つ目、もしかすると、自分の子供はアルファベットが書けないかもしれない・・・ということです。

試しに、アルファベットの大文字、小文字を書かせてみてください。

中学に入って英語を得意とする生徒は、教えられなくても書けるはずです。

しかし、アルファベットを書けない生徒が少なからず存在します。

過去には、まぁまぁのレベルの中学校に合格した生徒でも、アルファベットを覚えて書くのに難がある子がいました。

書けない理由はいくつかあります。学習障害のようなものや単なる知識不足など。そうのうちどれか判断するためにも前もっての学習は良いと思われます。

 

学校が始まってからでは取り返しがつきません

焦ることなく中学生になってからでもいいじゃないかと思われる保護者の方もいます。

2つ目の理由は、授業が始まってしまうと取り返すのはなかなか難しいことです。

これは数学について言えることなのですが、今まで習ったことがないマイナスの計算、文字の計算にかなりの生徒がつまづきます。

そして、わからなくなって自分の理解が止まっていても、授業は進んでいきます。

そうなると、取り戻すのは大変なことになります。

したがって、前もって準備をして余裕をもって中学の授業を受けられるようにしていた方がよいのです。

 

英語が苦手な中高生の多くは中1の英文法でつまづいている

3つ目の理由は、中1の英文法でつまづくと、その先の選択が厳しくなることです。

今までたくさんの中高生を指導してきました。

そのなかで、英語を苦手する生徒のうちの多くが、BE動詞と一般動詞の区別ができない子たちでした。

このあたりの知識があいまいだと、英語は絶対に得意になりません。理解できません。

そうなると、いわゆる進学校と言われる高校や有名大学への進学は厳しくなります。

 

先取り授業の内容

対象:小学校6年生

科目:英語、数学

その他条件面につきましては 指導について をご覧ください。

 

 

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